2027年第1回 1月12日(火)開講|申込期限 1月11日(月)日程を見る →

「若手の研修を考えておいて」と頼まれた方へ。

人事や総務と兼任で、研修の企画までは手が回らない方向けです。内容も日程も講師も決まっているオンライン研修なので、人数を決めて申し込めば始められます。

  • 料金1名30,000円・5名100,000円(税別)
  • 形式週1回90分・Zoomのライブ・平日10:00〜11:30
  • 次回2027年1月12日(火)開講/申込期限 1月11日(月)

相談の時点では申し込みは確定しません。お見積りをお出しするので、稟議を通してから申し込めます。稟議書に写せる表を見る →

講師元SCSK 多賀朋子/元アマゾンジャパン 田崎成美

受講後アンケート満足度 平均4.9(5点満点)

研修パートナーBeyond Global Japan(HRアワード2013 教育・研修部門 最優秀賞)

開講実績2026年第1回は182名が受講

同じ内容の研修を受けている企業

  • 三菱商事
  • 三井物産
  • 東芝
  • NEC
  • 日立製作所
  • 富士通
  • NTTデータ
  • 花王
  • カルビー
  • バンダイ
  • ブラザー工業
  • SCSK

研修パートナー Beyond Global Japan の支援実績です(グループ会社・海外現地法人を含む)。

研修を任されたときに、よく聞く話

「若手 研修」で検索すると、大企業向けの集合研修と、動画を見るだけのeラーニングが並ぶ。どれを選べばいいか決められない。

講師を探して、内容を打ち合わせて、日程を組む。総務や経理の仕事をしながらでは、そこまで手が回らない。

稟議書の「目的」と「選定理由」の欄に、何を書けば通るのかわからない。

研修が終わったあと、社長に「で、効果はあったの?」と聞かれたときの答えがない。

人事や総務を兼任している担当の方からも、同じような事情でご相談をいただいています。研修の専任者がいない会社なら、企画から始めるより、内容が決まっている研修に申し込むほうが早く済みます。

担当の方の作業は、この4つです。

  1. 相談フォームを送る

    人数と希望の回を書いて送ります。誰を出すか決まっていなくても構いません。お見積りをお送りします。

    数分
  2. 稟議を通して、申し込む

    このページの表を稟議書に写せます。申し込みは開講日の前日まで受け付けます。

    社内の手続き
  3. 請求書の金額を振り込む

    請求書は株式会社VRIHoldingsから、申し込み後2営業日以内にメールで届きます。

    原則、受講開始まで
  4. 受講者に日程を伝える

    各週2日程のどちらに出るかを、受講者と決めておきます。参加用のURLは、受講の前日にメールで届きます。

    開講前

担当の方がやらなくていいこと

  • 研修の内容づくりと、講師探し
  • 会場や機材の手配
  • 当日の進行と、受講者の出欠に合わせた日程の組み直し

受講者が両日程とも出られない回は、その週に限り視聴できる録画のリンクをお送りします。

研修の選び方の比較

若手研修の選び方は、大きく分けると4通りです。専任の担当者がいない会社で差が出るのは、企画の手間と、現場を抜ける時間です。

自社で企画する講師を呼ぶ動画のeラーニングVRIAcademy
担当者の企画の手間内容、講師、日程をすべて決める内容の打ち合わせと日程、会場の手配少ないなし(内容と日程が決まっている)
受講者が現場を抜ける時間自社で決める半日や1日まとめて抜けることが多い各自の空き時間週1回90分を5週間
その場で質問できるかできるできるできないことが多いできる(Zoomのライブ)
費用の考え方社内の人件費講師の費用を1社で負担人数と期間に応じた利用料1名30,000円(税別)から

VRIAcademy以外は一般的な傾向で、研修会社やサービスによって違います。内製か外注かの判断基準を読む →

若手に教える内容

全5コースを、週に1コースずつ順に受けます。対象は入社1年目以降の社員、中途入社の20〜30代、リーダーになったばかりの方です。入社直後の新卒研修としては使えません。

週コース身につけること
第1週ロジカル思考結論から筋道立てて報告する
第2週タスク管理の基本仕事を分けて期限を守る
第3週PDCA実践計画と振り返りを習慣にする
第4週問題解決の基礎原因を見極めて解決する
第5週アウトプット術伝わる構成で書く

若手を送り出した会社の人事責任者の声

「研修予算が限られる中でも、この価格なら若手をまとめて参加させられた。チームの報告や会議の進め方がそろった。」

採用支援ベンチャー(社員33名)人事責任者

研修のあと、社内に報告できるもの

  • 受講者ごとの個人アクションプランと修了証
  • 受講後アンケートの平均(2026年第1回、5点満点):満足度4.9、業務との関連性4.81、同僚への推奨度4.91

教えるのは、大企業の研修を担ってきた講師です。

多賀 朋子

多賀 朋子

企業研修コンサルタント/ファシリテーター

  • 実務経験30年以上
  • 元 SCSK株式会社/シンガポール現地法人 マネージングディレクター
  • MBA/米国公認会計士
  • 慶應ビジネス・スクール認定ケースメソッド講師
田崎 成美

田崎 成美

人事プロフェッショナル(人材開発・採用)

  • 人材開発・採用領域で15年以上
  • 元 アマゾンジャパン合同会社 プログラムマネージャー
  • 元 日進ホールディングス株式会社
  • 研修設計のエキスパート/プロフェッショナルコーチ

研修パートナー

Beyond Global Japan

日本、シンガポール、タイに拠点を置く組織人事コンサルティング会社です。同社のネットワークで、大企業の研修を担う講師陣が集まりました。HRアワード2013 教育・研修部門 最優秀賞、2026年度 SMB Excellent企業 組織開発部門を受賞しています。

同社の主な支援先:三菱商事、三井物産、東芝、NEC、日立製作所、富士通、NTTデータ、花王、カルビー、バンダイ、ブラザー工業、SCSK(グループ会社・海外現地法人を含む)

上記はBeyond Global Japanの支援実績です。VRIAcademyの受講企業ではありません。

2026年第1回 受講後アンケートの平均(5点満点)

4.9満足度
4.81業務との関連性
4.91同僚への推奨度

回答者数は公表していません。

1名30,000円、5名で100,000円(税別)。

人数料金(税別)税込1名あたり(税別)
1名30,000円33,000円30,000円
2名60,000円66,000円30,000円
3名70,000円77,000円約23,300円
4名93,200円102,520円23,300円
5名チームでそろえるなら100,000円110,000円20,000円
6名以上個別にお見積りします。見積を相談する →

税別で、3名は2名より1万円、5名は4名より6,800円多いだけです。全5コースの講義、教材、個人アクションプラン、修了証を含みます。

この価格の理由

1社ごとに講師を呼ぶと、講師の費用を1社で負担することになります。VRIAcademyは、複数の企業の受講者がオンラインで同じ回に参加する形をとるので、1名30,000円で受けられます。大企業で磨かれた研修を成長企業にも広げる、という趣旨に講師陣が賛同して実現しました。

お見積りは相談の時点でお出しできるので、稟議を通してから申し込めます。お支払いは銀行振込です。申し込み後にできること、できないことを見る →

毎週、午前の90分。各週2日程から選べます。

時間は毎回10:00〜11:30です。講義は90分が5回で、計7.5時間です。同じ内容を週に2日程で開き、受講者は週ごとにどちらか1日に参加します。両日程とも出られない回は、その週に限り視聴できる録画のリンクをお送りします。最低催行人数は設けていないので、必ず開催します。

週コース2027年第1回
申込期限 1月11日(月)
2027年第2回
申込期限 2月23日(火)
第1週ロジカル思考1/12(火)・1/14(木)2/24(水)・2/25(木)
第2週タスク管理の基本1/19(火)・1/21(木)3/2(火)・3/4(木)
第3週PDCA実践1/26(火)・1/28(木)3/9(火)・3/11(木)
第4週問題解決の基礎2/2(火)・2/4(木)3/16(火)・3/18(木)
第5週アウトプット術2/9(火)・2/10(水)3/23(火)・3/25(木)

日付はどちらか1日に参加します。申込期限は開講日の前日です。請求書は申し込み後、2営業日以内にお送りします。お振込みは原則、受講開始までです。期限間際のお申し込みは、請求書が届いてから、開講後のお振込みで構いません。

申し込み後にできること、できないこと

人選が固まるまでは、相談をお使いください。相談の時点では、申し込みは確定しません。

用意していること

  • 申し込み前の相談と、お見積りの提出
  • 週2日程からの選択
  • 両日程とも出られない回の録画(その週に限り視聴できるリンク)
  • 最低催行人数なしで必ず開催

できないこと

  • 受講者の変更(受講できるのは、受講者として申し込んだ方ご本人のみです)

申し込み後のキャンセルや、受講予定者の退職、異動など、事情がある場合は個別にご相談ください。内容をうかがって対応を決めます。

この表を、そのまま稟議書に写せます。

研修名VRIAcademy(オンライン社員研修、全5コース)
目的若手社員の報告、タスク管理、振り返り、問題解決、文章の基礎を、共通の型でそろえる
選定理由リアルタイムの講義で、質疑応答、ケース演習、少人数ディスカッションがある/複数の企業が同じ回に参加する形のため、1名30,000円・5名100,000円(税別)で受けられる/講師は大企業の研修を担う講師陣
対象仕事の基礎を体系的に学んだことがない社員(入社1年目以降、中途入社の20〜30代、なりたてのリーダー)
内容ロジカル思考/タスク管理の基本/PDCA実践/問題解決の基礎/アウトプット術
期間と時間5週間。週1回90分(平日10:00〜11:30)。1名あたり計7.5時間。Zoomのライブ、日本語
講師多賀朋子(元SCSK/シンガポール現地法人マネージングディレクター)、田崎成美(元アマゾンジャパン プログラムマネージャー)
費用(税別/税込)1名 30,000円/33,000円、2名 60,000円/66,000円、3名 70,000円/77,000円、4名 93,200円/102,520円、5名 100,000円/110,000円、6名以上は個別見積。教材、個人アクションプラン、修了証を含む
受講後に残るもの受講完了後の習熟度テスト、個人アクションプラン、修了証
日程と申込期限第1回 2027年1月12日(火)〜2月10日(水)、期限1月11日(月)/第2回 2月24日(水)〜3月25日(木)、期限2月23日(火)
見積申し込み前の相談の時点で取得できる(相談では申し込みは確定しない)
支払い銀行振込。請求書は申し込み後、2営業日以内に届く。振込は原則、受講開始まで(期限間際の申し込みは開講後の振込も可)
条件受講者の変更不可(受講は申し込んだ本人のみ)。申し込み後のキャンセルや、退職・異動などの事情は個別に相談。両日程とも出られない回は、その週に限り視聴できる録画のリンクを提供
受講後アンケート2026年第1回の平均(5点満点): 満足度4.9、業務との関連性4.81、同僚への推奨度4.91
契約先・請求元株式会社VRIHoldings(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-16、設立2022年8月、代表 佐々木結一郎、従業員52名)。VRIAcademyの運営会社
問い合わせ先担当 株式会社VRIHoldings 山口 japandesk@vri-holdings.com/03-6821-7631

担当の方から、よくいただく質問

研修を企画したことがありません。それでも申し込めますか。

申し込めます。内容と日程は決まっているので、担当の方が決めるのは人数と受講する回だけです。誰を出すか迷っている段階でも、相談でお聞かせください。

稟議に使える資料はありますか。

このページの「稟議書に写せる表」をそのままお使いいただけます。研修の全体をまとめた資料(PDF)と、相談の時点でお出しするお見積りもあります。

受講後、社内にどう報告すればいいですか。

受講者の手元に、個人アクションプランと修了証が残ります。上司との面談でアクションプランを見ながら、職場でどう使うかを話してもらうと、報告の材料になります。

相談すると、申し込んだことになりますか。

なりません。担当の山口が、2営業日以内にメールで返信します。その後のやり取りは、基本的にメールとオンライン面談です。

申し込む前に、見積書をもらえますか。

お出しできます。「まず相談する」から人数と希望の回をお知らせください。相談の時点でお見積りをお送りするので、稟議を通してから申し込めます。

1名だけでも申し込めますか。

申し込めます。最低催行人数は設けていないので、申し込みいただいた回は必ず開催します。

業務で出られない回があったら、どうなりますか。

同じ内容を週に2日程で開いているので、どちらか出やすい日を選べます。両日程とも出られない回は、その週に限り視聴できる録画のリンクをお送りします。

他社の社員と一緒に受けるのですか。

はい。複数の企業の受講者が、同じ回に参加します。そのため1名30,000円で受けられます。申し込みが予定を超えた場合は、講師を増やすなどして1クラスの人数を調整します。

受講に必要なものは何ですか。

Zoomに接続できるパソコンとインターネット環境です。参加用のURLは、受講の前日にメールでお送りします。

今回見送った場合、次はいつですか。

2027年第2回は2月24日(水)開講です。2027年は年6期以上の開講を予定しています(変更の可能性があります)。

運営会社

株式会社VRIHoldings(VRIGroup)

ご契約先と請求書の発行元は、株式会社VRIHoldingsです。VRIAcademyの運営と、申し込みの窓口も同社が担当します。研修の講師陣は、研修パートナーのBeyond Global Japanのネットワークで集まっています。

東南アジアを中心に、教育、人材、システム開発、IT商社、マーケティング支援、プレスリリース配信などを行う事業グループです。

  • 本社 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-16
  • 設立 2022年8月
  • 代表 佐々木 結一郎
  • 従業員 52名
  • お問い合わせ 担当 株式会社VRIHoldings 山口/japandesk@vri-holdings.com/03-6821-7631

誰を出すか決まる前の相談から、受け付けています。

次回は1月12日(火)開講、申込期限は1月11日(月)です。相談の時点では、申し込みは確定しません。担当から2営業日以内にメールで返信し、お見積りもお出しできます。

受講者と人数が決まっている方は、申し込む →

資料をダウンロードまず相談する