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若手社員の方へ
明日の仕事で試せること

優先順位をつけられない部下に、上司が渡しておく判断の基準
急ぎの依頼が重なると、部下は目の前の仕事から手をつけ、大事な仕事が後回しになる。優先順位をつけられないのは、判断の基準を知らないからです。上司が部下に渡しておく基準と、毎朝の確かめ方をまとめました。

結論から話せない理由と、明日から使える報告の型
「結論から話して」と言われても直らないのは、話し始める時点で結論が決まっていないからです。報告の前に30秒でやることと、そのまま使える型を紹介します。

進捗報告は Done/Pending/Next の3行で書く
「あれ、どうなった?」と聞かれる前に出せる進捗報告の書き方です。済んだこと、止まっていること、次にやることの3行で、上司との確認の往復を減らします。

ロジックツリーの作り方:問い合わせが減った理由を分解する
「問い合わせが減った原因を調べて」と言われて、どこから手をつけるか迷ったときに使える分解の手順です。問い合わせ件数を例に、ロジックツリーを一から作ります。
経営者・人事・マネージャーの方へ
若手の育て方を考えるときに

後輩の指導を任せる前に、2年目・3年目が身につけておきたいこと
春に新人が入ると、2年目や3年目の社員が指導役になります。仕事はできても、自分のやり方を言葉にできないと、後輩には「見て覚えて」としか言えません。指導役を任せる前に、上司が確かめておきたいことをまとめました。

確認の往復を減らす、チャットでの依頼と報告の書き方
チャットでの依頼に、確認の質問が何往復も続く。人が増えた組織ほど、やり取りの手間が目立ってきます。依頼と報告のメッセージに入れておく項目と、書き方の例をまとめました。

中途入社が増えた組織で、仕事の共通言語をつくる方法
前の会社のやり方を持ち込む中途入社のメンバーが増えると、同じ言葉でも人によって意味が違ってきます。急拡大中の組織で、仕事の進め方の共通言語をつくる手順をまとめました。

社長が若手に仕事を任せられないとき、渡す前に決めること
任せたいのに、任せると不安で結局自分でやってしまう。社員20名前後の会社の社長が、若手に仕事を渡すときに決めておくことと、途中での確かめ方をまとめました。
TRAINING
記事で扱っている型を、5週間のライブ研修で。
VRIAcademyは、若手の報告と段取りを型から教えるオンライン研修です。週1回90分、Zoomのライブで5つのコースを受けます。1名30,000円(税別)から。次回は1月12日(火)開講です。