KATA
記事一覧
報告の書き方、タスクの分け方、振り返りのやり方。研修で扱う考え方を、すぐ試せる形で紹介しています。

優先順位をつけられない部下に、上司が渡しておく判断の基準
急ぎの依頼が重なると、部下は目の前の仕事から手をつけ、大事な仕事が後回しになる。優先順位をつけられないのは、判断の基準を知らないからです。上司が部下に渡しておく基準と、毎朝の確かめ方をまとめました。

一人人事の研修企画:兼任の担当者が1年目にやること、やらないこと
人事が自分ひとりで、研修の企画まで任された。何から手をつければいいか分からない担当者向けに、1年目に絞ること、作らなくていいもの、開講日から逆算した段取りをまとめました。

後輩の指導を任せる前に、2年目・3年目が身につけておきたいこと
春に新人が入ると、2年目や3年目の社員が指導役になります。仕事はできても、自分のやり方を言葉にできないと、後輩には「見て覚えて」としか言えません。指導役を任せる前に、上司が確かめておきたいことをまとめました。

確認の往復を減らす、チャットでの依頼と報告の書き方
チャットでの依頼に、確認の質問が何往復も続く。人が増えた組織ほど、やり取りの手間が目立ってきます。依頼と報告のメッセージに入れておく項目と、書き方の例をまとめました。

中途入社が増えた組織で、仕事の共通言語をつくる方法
前の会社のやり方を持ち込む中途入社のメンバーが増えると、同じ言葉でも人によって意味が違ってきます。急拡大中の組織で、仕事の進め方の共通言語をつくる手順をまとめました。

社長が若手に仕事を任せられないとき、渡す前に決めること
任せたいのに、任せると不安で結局自分でやってしまう。社員20名前後の会社の社長が、若手に仕事を渡すときに決めておくことと、途中での確かめ方をまとめました。

同じ注意を何度もしてしまう社長へ:注意が若手に残らない理由
先週も言ったことを、今週もまた言っている。若手に同じ注意を繰り返してしまうのは、注意の仕方に原因があることがあります。社長の注意が残らない理由と、繰り返さないための伝え方をまとめました。

社長の「見て覚えて」が若手に伝わらない理由と、仕事の基本を言葉にする方法
社長が自分の仕事を見せても、若手には同じことができない。長年の経験で身につけた仕事の進め方は、見ているだけでは伝わりません。社長の頭の中にある仕事の基本を、若手に渡せる言葉にする方法をまとめました。

採用しても社長の仕事が減らない理由と、最初に手放すこと
人を増やせば社長の手が空くと思っていたのに、実際には若手の報告を聞き直し、資料を直す時間が増えていく。社員20名前後の会社で社長の仕事が減らない理由と、最初に手放す仕事の選び方をまとめました。

会議で決めたことが実行されない理由と、会議の終わらせ方
会議で決めたはずのことが、翌週になっても誰も進めていない。人が増えた組織ほど起きやすい問題です。会議の最後に確認することと、決めたことを実行に移す仕組みをまとめました。

若手に研修を勧めるときの伝え方:「基礎のやり直し」と思わせない
入社2年目以降の若手に研修を勧めると、「今さら基礎研修ですか」と受け取られることがあります。本人が前向きに受講し、研修のあとに仕事が変わるための、伝え方と面談の進め方をまとめました。

人が増えて報告の形がばらばらになったときの、そろえ方
社員が増えると、報告の形が人によって違ってきます。経営陣は報告を読むたびに要点を探し、確認の往復が増えていく。急拡大中の組織で、報告の形をそろえる手順をまとめました。

2年目社員が伸び悩む理由と、上司が打てる手
1年目は順調だったのに、2年目に入って成長が止まったように見える。仕事は回せても、報告や段取りが新人のころのまま。2年目の若手が伸び悩む理由と、上司ができることを整理しました。

「忙しいのに研修?」と現場に言われたときの進め方
研修を企画すると、現場の部長やリーダーから反対されることがあります。人手が足りない会社ほど、若手が抜ける時間は重く感じられます。兼任の人事や総務の担当者が、現場の協力を得ながら研修を進める方法をまとめました。

研修のあと、社長に効果を報告するときにまとめること
研修が終わると、決裁した社長や部長から「で、効果はあったの?」と聞かれます。満足度の数字だけでは答えになりません。研修を任された担当者が、受講後1か月で報告をまとめる手順を紹介します。

社員研修の稟議書の書き方:目的と選定理由で止まらないために
研修の稟議は、目的と選定理由の欄で差し戻されることが多いようです。兼任の人事や総務の担当者が、決裁者に聞き返されない稟議書を書くための項目と例文をまとめました。

若手研修に誰を出すか:対象者の選び方と人数の決め方
研修を申し込む段階で、意外と決まらないのが誰を出すかです。全員か、選抜か、何人からか。研修を任された担当者が、対象者と人数を決めるときの考え方をまとめました。

指示待ちの若手が、自分で段取りを組めるようになるまで
言われたことはきちんとやるのに、自分から段取りを組まない。入社2〜3年目になっても指示を待っている若手に、上司はどう関わればいいのか。指示待ちになる理由と、段取りを任せていく手順をまとめました。

報告が長い部下に「結論から話して」と言っても直らない理由
何度言っても報告が短くならない部下には、話し方の注意より先に、決めてから来る習慣を教える必要があります。上司の側でできる指導の手順をまとめました。

結論から話せない理由と、明日から使える報告の型
「結論から話して」と言われても直らないのは、話し始める時点で結論が決まっていないからです。報告の前に30秒でやることと、そのまま使える型を紹介します。

進捗報告は Done/Pending/Next の3行で書く
「あれ、どうなった?」と聞かれる前に出せる進捗報告の書き方です。済んだこと、止まっていること、次にやることの3行で、上司との確認の往復を減らします。

若手研修は内製か外注か:社員50名以下の会社の判断基準
若手の研修を社内でやるか、外に頼むか。社員50名以下の会社が判断するときに見るべき点を、教える人の時間と教える内容の2つから整理しました。

オンライン研修の選び方:録画型とライブ型の違い
オンライン研修には、録画を見る型と、決まった時間に参加するライブ型があります。費用、受講の続きやすさ、身につき方の違いを比べ、どちらが合うかの判断材料をまとめました。

ロジックツリーの作り方:問い合わせが減った理由を分解する
「問い合わせが減った原因を調べて」と言われて、どこから手をつけるか迷ったときに使える分解の手順です。問い合わせ件数を例に、ロジックツリーを一から作ります。

OJTだけで若手が育たない理由
「仕事は現場で覚えるもの」で育った上司の下で、若手が伸び悩むことがあります。OJTで教えられることと教えられないことを分けて、足りない部分の補い方をまとめました。

一度で承認される報告書の構成と例文
差し戻される報告書は、内容より先に、構成で損をしています。読む人が上から順に判断できる並べ方と、そのまま使える例文を紹介します。

同じトラブルを繰り返さないための、原因の探し方
対処したはずのトラブルが翌月また起きるのは、症状に手を打って、原因を残しているからです。請求書の送り間違いを例に、原因までたどる手順を紹介します。

仕事が終わらない人のタスク分解のやり方
締め切り直前に「間に合いません」と言うことになるのは、仕事を大きなかたまりのまま抱えているからです。任された仕事を、今日着手できる大きさまで分ける手順を紹介します。

若手研修の予算の立て方
研修にいくらまで出せるかは、相場を調べても決まりません。若手1人が毎週失っている時間から逆算して、社内で説明できる予算を出す方法を紹介します。

PDCAが回らないときに見直す、計画の書き方
振り返りが「来週も頑張ります」で終わるのは、計画があいまいで、できたかどうかを判定できないからです。1週間単位で回すための、計画と振り返りの書き方をまとめました。
人選が固まる前の相談から、受け付けています。
次回は1月12日(火)開講、申込期限は1月11日(月)です。相談の時点では、申し込みは確定しません。担当から2営業日以内にメールで返信し、お見積りもお出しできます。