THEME
OJT・若手育成
現場で教えきれない仕事の基本を、どう身につけさせるか。

後輩の指導を任せる前に、2年目・3年目が身につけておきたいこと
春に新人が入ると、2年目や3年目の社員が指導役になります。仕事はできても、自分のやり方を言葉にできないと、後輩には「見て覚えて」としか言えません。指導役を任せる前に、上司が確かめておきたいことをまとめました。

社長の「見て覚えて」が若手に伝わらない理由と、仕事の基本を言葉にする方法
社長が自分の仕事を見せても、若手には同じことができない。長年の経験で身につけた仕事の進め方は、見ているだけでは伝わりません。社長の頭の中にある仕事の基本を、若手に渡せる言葉にする方法をまとめました。

若手に研修を勧めるときの伝え方:「基礎のやり直し」と思わせない
入社2年目以降の若手に研修を勧めると、「今さら基礎研修ですか」と受け取られることがあります。本人が前向きに受講し、研修のあとに仕事が変わるための、伝え方と面談の進め方をまとめました。

2年目社員が伸び悩む理由と、上司が打てる手
1年目は順調だったのに、2年目に入って成長が止まったように見える。仕事は回せても、報告や段取りが新人のころのまま。2年目の若手が伸び悩む理由と、上司ができることを整理しました。

OJTだけで若手が育たない理由
「仕事は現場で覚えるもの」で育った上司の下で、若手が伸び悩むことがあります。OJTで教えられることと教えられないことを分けて、足りない部分の補い方をまとめました。

同じ注意を何度もしてしまう社長へ:注意が若手に残らない理由
先週も言ったことを、今週もまた言っている。若手に同じ注意を繰り返してしまうのは、注意の仕方に原因があることがあります。社長の注意が残らない理由と、繰り返さないための伝え方をまとめました。

報告が長い部下に「結論から話して」と言っても直らない理由
何度言っても報告が短くならない部下には、話し方の注意より先に、決めてから来る習慣を教える必要があります。上司の側でできる指導の手順をまとめました。

若手研修は内製か外注か:社員50名以下の会社の判断基準
若手の研修を社内でやるか、外に頼むか。社員50名以下の会社が判断するときに見るべき点を、教える人の時間と教える内容の2つから整理しました。
このテーマに関係する研修の案内
2年目・3年目の育成をOJTに任せている方へ
仕事の進め方を、5週間で型から教え直す研修です
VRIAcademyは、報告、段取り、振り返り、問題解決、文章を、週1回90分のZoomのライブで教えるオンライン研修です。業務を止めずに受けられます。1名30,000円(税別)から。
研修の内容と料金を見る →若手の報告や段取りを、社長が毎日直している方へ
社長が繰り返し教えている仕事の基本を、5週間で
VRIAcademyは、報告、段取り、振り返り、問題解決、文章を、週1回90分のZoomのライブで教えるオンライン研修です。1名から申し込めます。1名30,000円(税別)から。
研修の内容と料金を見る →人選が固まる前の相談から、受け付けています。
次回は1月12日(火)開講、申込期限は1月11日(月)です。相談の時点では、申し込みは確定しません。担当から2営業日以内にメールで返信し、お見積りもお出しできます。