第1週
結論から筋道立てて報告する
ロジカル思考|CRE思考法、ロジックツリー、根本原因分析
「報告を結論から書くようになり、一度で承認されることが増えた。上司から「報告が読みやすくなった」と言われた。」マーケティング代理店(社員50名)新卒2年目・24歳
講師元SCSK 多賀朋子/元アマゾンジャパン 田崎成美
受講後アンケート満足度 平均4.9(5点満点)
研修パートナーBeyond Global Japan(HRアワード2013 教育・研修部門 最優秀賞)
開講実績2026年第1回は182名が受講
同じ内容の研修を受けている企業


研修パートナー Beyond Global Japan の支援実績です(グループ会社・海外現地法人を含む)。
| 社長がやっていること | 研修で身につける型 | 扱う週 |
|---|---|---|
| 報告を最後まで聞いてから、「で、どうしたいの?」と聞き返す | 結論、理由、根拠の順で報告する | 第1週 |
| 仕事を渡すたびに、どこから手をつけるかを説明する | 仕事を分けて、期限から逆算して進める | 第2週 |
| 締め切りの前日に進み具合を聞いて、結局自分で巻き取る | 計画を立て、毎週振り返る | 第3週 |
| 同じミスに、同じ注意を何度もする | 症状と原因を分けて、原因に手を打つ | 第4週 |
| お客様に出すメールや資料を、送る前に社長が手直しする | 一度で伝わる構成で書く | 第5週 |
人を採用したのは、社長の手を空けるためだったはずです。ところが実際には、社長が若手の報告を聞き直し、段取りを組み、資料を直している。採用するたびに、その時間が増えていきます。
「結論から話して」「先に全体を分けて」。社長が毎日言っていることは、作業の手順より、仕事の考え方です。考え方は、横で見ていても伝わりにくく、その場の注意だけでは身につきません。
社長は長年の経験で、報告の組み立て方も仕事の分け方も身につけています。ただ、それを順番立てて説明する機会はほとんどありません。考え方の型には名前と順番があるので、外でまとめて教えることができます。
受講者が型の名前を知っていれば、社長は「結論から」「先に分けて」と言うだけで伝わります。毎回一から説明していた時間が、短くなります。
全5コースを、週に1コースずつ順に受けます。毎週学んだ型を、次の講義までの1週間で自分の仕事に当てはめて試します。2026年第1回の受講後アンケートでは、業務との関連性の平均が4.81(5点満点)でした。
第1週
ロジカル思考|CRE思考法、ロジックツリー、根本原因分析
「報告を結論から書くようになり、一度で承認されることが増えた。上司から「報告が読みやすくなった」と言われた。」マーケティング代理店(社員50名)新卒2年目・24歳
第2週
タスク管理の基本|主体性マインド、タスク分解、Done/Pending/Next
「Done/Pending/Nextで進捗を共有するようになり、確認の往復が減った。優先順位がはっきりし、残業も減った。」建設業界向けITソリューション(社員21名)中途1年目・28歳
第3週
PDCA実践|本当のPDCA、計画設計、誠実な振り返り
「今まで自分でやっていたPDCAは意味がなかった。本物のPDCAが分かり、事業の成長につながった。」広告代理店(社員31名)中途2年目・28歳
第4週
問題解決の基礎|問題解決の枠組み、原因と症状の見極め、解決策の設計
「繰り返し起きていたトラブルの原因を突き止められるようになり、業務の効率化が進んだ。」機械メーカー(社員85名)中途2年目・31歳
第5週
アウトプット術|明快な構成、文章テンプレート、報告フォーマット
「上司や役員、社長、お客様とのやり取りで、うまく伝わらずに話が止まってしまうことがなくなってきた。」建設会社(社員54名)新卒4年目・26歳
受講者の声は、社名とお名前を非公開にしています。各コースの内容をくわしく見る →
週1回90分を5週間で、1名あたり計7.5時間です。平日の午前中に受けるので、その日の残りは通常どおり仕事ができます。出られない週は、もう1つの日程か、その週に限り視聴できる録画で補えます。
仮に、社長が若手1人の報告の聞き直しや資料の手直しに毎日10分使っているとすると、1か月(20営業日)で約3時間20分です。若手が3人いれば、10時間になります。

企業研修コンサルタント/ファシリテーター

人事プロフェッショナル(人材開発・採用)
研修パートナー
日本、シンガポール、タイに拠点を置く組織人事コンサルティング会社です。同社のネットワークで、大企業の研修を担う講師陣が集まりました。HRアワード2013 教育・研修部門 最優秀賞、2026年度 SMB Excellent企業 組織開発部門を受賞しています。
同社の主な支援先:三菱商事、三井物産、東芝、NEC、日立製作所、富士通、NTTデータ、花王、カルビー、バンダイ、ブラザー工業、SCSK(グループ会社・海外現地法人を含む)
上記はBeyond Global Japanの支援実績です。VRIAcademyの受講企業ではありません。
回答者数は公表していません。
| 人数 | 料金(税別) | 税込 | 1名あたり(税別) |
|---|---|---|---|
| 1名 | 30,000円 | 33,000円 | 30,000円 |
| 2名 | 60,000円 | 66,000円 | 30,000円 |
| 3名 | 70,000円 | 77,000円 | 約23,300円 |
| 4名 | 93,200円 | 102,520円 | 23,300円 |
| 5名チームでそろえるなら | 100,000円 | 110,000円 | 20,000円 |
| 6名以上 | 個別にお見積りします。見積を相談する → | ||
税別で、3名は2名より1万円、5名は4名より6,800円多いだけです。全5コースの講義、教材、個人アクションプラン、修了証を含みます。
1社ごとに講師を呼ぶと、講師の費用を1社で負担することになります。VRIAcademyは、複数の企業の受講者がオンラインで同じ回に参加する形をとるので、1名30,000円で受けられます。大企業で磨かれた研修を成長企業にも広げる、という趣旨に講師陣が賛同して実現しました。
お見積りは相談の時点でお出しできます。お支払いは銀行振込です。申し込み後にできること、できないことを見る →
時間は毎回10:00〜11:30です。講義は90分が5回で、計7.5時間です。同じ内容を週に2日程で開き、受講者は週ごとにどちらか1日に参加します。両日程とも出られない回は、その週に限り視聴できる録画のリンクをお送りします。最低催行人数は設けていないので、必ず開催します。
| 週 | コース | 2027年第1回 申込期限 1月11日(月) | 2027年第2回 申込期限 2月23日(火) |
|---|---|---|---|
| 第1週 | ロジカル思考 | 1/12(火)・1/14(木) | 2/24(水)・2/25(木) |
| 第2週 | タスク管理の基本 | 1/19(火)・1/21(木) | 3/2(火)・3/4(木) |
| 第3週 | PDCA実践 | 1/26(火)・1/28(木) | 3/9(火)・3/11(木) |
| 第4週 | 問題解決の基礎 | 2/2(火)・2/4(木) | 3/16(火)・3/18(木) |
| 第5週 | アウトプット術 | 2/9(火)・2/10(水) | 3/23(火)・3/25(木) |
日付はどちらか1日に参加します。申込期限は開講日の前日です。請求書は申し込み後、2営業日以内にお送りします。お振込みは原則、受講開始までです。期限間際のお申し込みは、請求書が届いてから、開講後のお振込みで構いません。
人選が固まるまでは、相談をお使いください。相談の時点では、申し込みは確定しません。
申し込み後のキャンセルや、受講予定者の退職、異動など、事情がある場合は個別にご相談ください。内容をうかがって対応を決めます。
お見積りはこの時点でお出しできます。
フォームで人数と希望の回を送ります。
株式会社VRIHoldingsから、メールでお送りします。
銀行振込です。期限間際のお申し込みは、開講後のお振込みで構いません。
参加用のURLがメールで届きます。
完了後に習熟度テストを受けます。
申し込めます。1名から受講でき、最低催行人数は設けていないので、申し込みいただいた回は必ず開催します。
報告、タスク管理、振り返り、問題解決、文章という、業種を問わない仕事の基本を扱います。これまでの受講者には、広告代理店、機械メーカー、建設会社、ITの会社の社員がいます。
はい。社長から直接ご相談いただいて構いません。誰を出すか決まっていない段階でも、お見積りをお出しできます。
なりません。担当の山口が、2営業日以内にメールで返信します。その後のやり取りは、基本的にメールとオンライン面談です。
お出しできます。「まず相談する」から人数と希望の回をお知らせください。相談の時点でお見積りをお送りします。
申し込めます。最低催行人数は設けていないので、申し込みいただいた回は必ず開催します。
同じ内容を週に2日程で開いているので、どちらか出やすい日を選べます。両日程とも出られない回は、その週に限り視聴できる録画のリンクをお送りします。
はい。複数の企業の受講者が、同じ回に参加します。そのため1名30,000円で受けられます。申し込みが予定を超えた場合は、講師を増やすなどして1クラスの人数を調整します。
Zoomに接続できるパソコンとインターネット環境です。参加用のURLは、受講の前日にメールでお送りします。
2027年第2回は2月24日(水)開講です。2027年は年6期以上の開講を予定しています(変更の可能性があります)。
ご契約先と請求書の発行元は、株式会社VRIHoldingsです。VRIAcademyの運営と、申し込みの窓口も同社が担当します。研修の講師陣は、研修パートナーのBeyond Global Japanのネットワークで集まっています。
東南アジアを中心に、教育、人材、システム開発、IT商社、マーケティング支援、プレスリリース配信などを行う事業グループです。
次回は1月12日(火)開講、申込期限は1月11日(月)です。相談の時点では、申し込みは確定しません。担当から2営業日以内にメールで返信し、お見積りもお出しできます。