THEME
報告・連絡
結論から伝え、聞き返されない報告と連絡の型。

確認の往復を減らす、チャットでの依頼と報告の書き方
チャットでの依頼に、確認の質問が何往復も続く。人が増えた組織ほど、やり取りの手間が目立ってきます。依頼と報告のメッセージに入れておく項目と、書き方の例をまとめました。

報告が長い部下に「結論から話して」と言っても直らない理由
何度言っても報告が短くならない部下には、話し方の注意より先に、決めてから来る習慣を教える必要があります。上司の側でできる指導の手順をまとめました。

結論から話せない理由と、明日から使える報告の型
「結論から話して」と言われても直らないのは、話し始める時点で結論が決まっていないからです。報告の前に30秒でやることと、そのまま使える型を紹介します。

進捗報告は Done/Pending/Next の3行で書く
「あれ、どうなった?」と聞かれる前に出せる進捗報告の書き方です。済んだこと、止まっていること、次にやることの3行で、上司との確認の往復を減らします。

一度で承認される報告書の構成と例文
差し戻される報告書は、内容より先に、構成で損をしています。読む人が上から順に判断できる並べ方と、そのまま使える例文を紹介します。

人が増えて報告の形がばらばらになったときの、そろえ方
社員が増えると、報告の形が人によって違ってきます。経営陣は報告を読むたびに要点を探し、確認の往復が増えていく。急拡大中の組織で、報告の形をそろえる手順をまとめました。
このテーマに関係する研修の案内
若手の報告を毎週聞き返している方へ
若手の報告と段取りを、5週間で型から教える研修です
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次回は1月12日(火)開講、申込期限は1月11日(月)です。相談の時点では、申し込みは確定しません。担当から2営業日以内にメールで返信し、お見積りもお出しできます。