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研修の選び方・導入
研修を選び、社内を通し、効果を確かめるまで。

一人人事の研修企画:兼任の担当者が1年目にやること、やらないこと
人事が自分ひとりで、研修の企画まで任された。何から手をつければいいか分からない担当者向けに、1年目に絞ること、作らなくていいもの、開講日から逆算した段取りをまとめました。

「忙しいのに研修?」と現場に言われたときの進め方
研修を企画すると、現場の部長やリーダーから反対されることがあります。人手が足りない会社ほど、若手が抜ける時間は重く感じられます。兼任の人事や総務の担当者が、現場の協力を得ながら研修を進める方法をまとめました。

研修のあと、社長に効果を報告するときにまとめること
研修が終わると、決裁した社長や部長から「で、効果はあったの?」と聞かれます。満足度の数字だけでは答えになりません。研修を任された担当者が、受講後1か月で報告をまとめる手順を紹介します。

社員研修の稟議書の書き方:目的と選定理由で止まらないために
研修の稟議は、目的と選定理由の欄で差し戻されることが多いようです。兼任の人事や総務の担当者が、決裁者に聞き返されない稟議書を書くための項目と例文をまとめました。

若手研修に誰を出すか:対象者の選び方と人数の決め方
研修を申し込む段階で、意外と決まらないのが誰を出すかです。全員か、選抜か、何人からか。研修を任された担当者が、対象者と人数を決めるときの考え方をまとめました。

若手研修は内製か外注か:社員50名以下の会社の判断基準
若手の研修を社内でやるか、外に頼むか。社員50名以下の会社が判断するときに見るべき点を、教える人の時間と教える内容の2つから整理しました。

オンライン研修の選び方:録画型とライブ型の違い
オンライン研修には、録画を見る型と、決まった時間に参加するライブ型があります。費用、受講の続きやすさ、身につき方の違いを比べ、どちらが合うかの判断材料をまとめました。

若手研修の予算の立て方
研修にいくらまで出せるかは、相場を調べても決まりません。若手1人が毎週失っている時間から逆算して、社内で説明できる予算を出す方法を紹介します。

若手に研修を勧めるときの伝え方:「基礎のやり直し」と思わせない
入社2年目以降の若手に研修を勧めると、「今さら基礎研修ですか」と受け取られることがあります。本人が前向きに受講し、研修のあとに仕事が変わるための、伝え方と面談の進め方をまとめました。
このテーマに関係する研修の案内
若手の研修を任された人事・総務の方へ
内容も日程も講師も決まっている研修です
VRIAcademyは、若手の報告と段取りを5週間で型から教えるオンライン研修です。企画や講師の手配は要りません。稟議書に写せる表と、相談の時点でのお見積りを用意しています。1名30,000円(税別)から。
研修の内容と料金を見る →人選が固まる前の相談から、受け付けています。
次回は1月12日(火)開講、申込期限は1月11日(月)です。相談の時点では、申し込みは確定しません。担当から2営業日以内にメールで返信し、お見積りもお出しできます。